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2017/12/25

私たちと三渓園ウェディングの歩み

category:私たちと三渓園ウェディングの歩み

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私たちミルキーウェイが横浜三渓園に出会ったのは

平成17年の秋。

三渓園ウェディングのプロデュースを始めてから

13年目を迎えます。

当時はチャペルでの結婚式が主流でしたが

紋付袴に白無垢であげる純和風の結婚式を復活させたくて

日本家屋の会場視察に明け暮れておりました。

そんな毎日の中で出会った三渓園鶴翔閣。

 

初めてこの建物を見た時、

率直に「打ち震えるような」感覚になったことを

今でも覚えています。

 

茅葺き屋根の堂々とした外観、

玄関の引き戸を開けた時の圧倒的な梁と木の香り、

足裏から伝わる畳の感触と波打ちガラスから覗く

どこか懐かしい風景…

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とりわけ一番奥の部屋である「客間棟」では

なぜか言葉に表せない神秘的な感覚に包まれ、

その部屋まで続く長い畳廊下を歩きながら

”雅楽器の笙が先導し、

新郎新婦がそれに続いて入場するスタイル”が

本当に、瞬間的に頭の中に浮かびました。

(後にこの部屋が明治の画家たちの

創作の場であったことを知り、この時に感じた、

言葉に表せない感覚の理由に納得させられました)

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当時の三渓園鶴翔閣は文化財の貸出し施設ではあったものの、

お茶会としての利用が主で、

結婚式の利用はほとんどありませんでしたが

私たちは何としてもこの場所での「結婚式」を

形にする為の様々なガイドラインを申し入れ、

三渓園と話し合って積み重ねてきました。

その当時に決めた事柄は今でもそのまま使用されております。

 

 

三渓園の歴史が111年、その中のほんの一部ではありますが

13年という歳月を共に重ねてまいりました。

鶴翔閣が復原された平成12年と私たちの会社の設立が

同じ年であることにも感慨をおぼえます。

最初の視察の時に「打ち震えた」スタッフ達は

今も三渓園での結婚式に従事しています。

三渓園のことを、鶴翔閣のことを、原 三溪氏のことを

知るほどに惹かれ、

お客様の結婚式を通して共に歴史を重ね、共に歩みたい、

そう願っております。

 

「私たちと三渓園ウェディングの歩み」

第二話 いざ、三渓園ウェディングの立上げ! はこちらから

 

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