三渓園で結婚式 | 横浜の結婚式場 | 和装・神前式・庭園・少人数

横浜 三渓園 結婚式 ブライダルプロデュース ミルキーウェイ
三渓園 結婚式のお問い合わせ 03-5717-3235
  • 交通アクセス
  • 資料請求・フェア
横浜 三渓園 文化財ウエディング
カレンダー
« 10月2018年11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
最新の記事

一覧を見る >

カテゴリー

一覧を見る >

アーカイブ

一覧を見る >

横浜三溪園TOP l 三溪園ウエディング スタッフブログ
1 2 3 4 5 6 8
Pocket

 

【目次】

三渓園の結婚式に必要なアイテムをおおきく3つに分類してみました

1.ゲストへのおもてなしのために必要なアイテム

2.お二人ご自身のために必要なアイテム

3.どちらとも位置付けが難しいけれど結婚式には必要なアイテム

 

横浜で…

歴史のある文化財邸宅で、

国の名勝の景色でロケーションフォトが出来て、

神前式や和の人前式など、和装の結婚式が出来て、

しかも1日1組だけで貸し切りにできる結婚式、

ともなれば、

「魅力的だけど、費用もお高いんじゃ。。。」とご心配なあなたへ、

三渓園の結婚式にかかる費用について、見積もりが上がってしまいがちなポイントや

節約術などシリーズでご案内してまいります!

170930_MW-0019

 

三渓園ウェディングスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。

横浜の和装結婚式三渓園ウェディングプランナー 中村です。

 

シリーズの第一弾は、

【保存版!】三渓園の結婚式で必要なアイテム、ぜ〜んぶ書いてみました!

節約するにも何にしても、何が必要なの?から始めないと、ですね。

 

そこで、、

三渓園の結婚式で必要なアイテムを大きく3つに分類してみました

1.ゲストへのおもてなしのために必要なアイテム

2.お二人ご自身のために必要なアイテム

3.どちらとも位置付けが難しいけれど結婚式には必要なアイテム

1210-IMG_0492

まず、【1.ゲストへのおもてなしのために必要なアイテム】から、、

★お料理

★お飲物

★サービス料(←普通は10%)

ご招待状(←お宛名書きも必要ですよ)

お席次表(←当日、受付で渡されるゲスト全員のお席順が書いているペーパーアイテム)

お席札(←ゲストのお席に置くネームカード)

★引出物(←カタログギフトやお品物など)

★引菓子(←スウィーツが人気)

★ペーパーバッグ(←引出物と引菓子を入れる袋)

★ゲストのテーブルに飾る装花

43

次に、【2.お二人ご自身のために必要なアイテム】

★新郎の衣装

★新婦の衣装

新婦の綿帽子又は角隠し(←和装の時)

★新郎の着付け

★新婦の着付け

★新婦のヘアメイク

★新婦のメイクリハーサル(←ぶっつけ本番より事前にリハーサルする方が安心♪)

★介添え

★記念写真(←ご親族の集合写真など台紙に入ったもの)

スナップ撮影(←カメラマンが1日何枚も撮影してくれる写真)

★メインテーブルに飾る装花

ブーケ&ブートニア(←洋装の時)

0730-IMG_0145

最後に【3.どちらとも位置付けが難しいけれど結婚式には必要なアイテム】

★司会者

★オペレーター(←音楽を流したり音の管理をするスタッフ)

★プロデュース料とか運営管理費(←大抵の場合一律)

会場貸し切りにかかる費用(←三渓園ウェディングに特有な費用です)

入園料(←これも三渓園ウェディングに特有な費用です)

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

★印のアイテムはミルキーウェイのプロデュース

プランに含まれています。

プランの詳細はこちらから↓↓↓↓↓

<三渓園ウェディングプラン>

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

如何でしょうか。シリーズ初回ということで

まずは三渓園の結婚式に必要なアイテムを書き出してみました。

 

で、ここから「私たちのこだわりとかやってみたい演出とか加えるとどうなるの?」

とか、「気をつけなきゃならない見積もりが上がっていくアイテムとは?」

とか、「ゲストへのこだわりはそのままに節約できるポイントは?」などなど

お役立ち記事を近日公開予定です!ご期待下さい!


——————————————————————–

“横浜の和装結婚式「三渓園」”

日本らしい和装の結婚式がしたい

歴史を感じる場所で結婚式がしたい

特別感のある結婚式がしたい

人とは違う結婚式にしたい

ふたりの思いを三渓園ウェディングで叶えてください

青空にそびえる茅葺の屋根

建物に入った瞬間に香る檜と畳の香り

柱、梁、ガラスのひとつふとつに歴史が息づく日本家屋

明治の文化人や芸術家が滞在したお部屋で挙げる和の挙式は

厳かで神秘的な結婚の誓いとなります

春には鶯(うぐいす)の囀りを聞きながら、

秋には真っ赤に染まる紅葉の庭園で行う和菓子ビュッフェは

自然と一体になってゲストと過ごすひと時となります

三渓園の結婚式に派手な演出は不要です

“三渓園で結婚式を挙げることそのものが

最高の演出、ゲストへのおもてなしです”

三渓園の結婚式のことなら私たちミルキーウェイにお任せください!

誰に相談していいか、

何から始めていいかわからない…

そんなおふたりはミルキーウェイにお気軽にご相談ください。

ミルキーウェイのプランナーは15年~20年の経験を持つものばかり

三渓園ウェディングが開始されてから13年、

三渓園の結婚式を立ち上げた実績と

600組以上のお客様と共に積み重ねた経験で

あなたの三渓園ウェディングををサポートいたします。

「これまでで一番素敵な式だった」

とゲストから言われる結婚式の一歩に

まずは【三渓園ウェディング相談会】へお越しください

私達は即決を迫ったりしておりませんので

悩みを聞いてもらおう、

くらいお気軽な気持ちでお越しください。

フェアに行く前にメールで相談という方は

↓↓↓こちらから↓↓↓

お問い合わせメールフォーム

お待ちしています!!!

お電話でのご相談は045-651-1910

ステキなお二人にお目にかかれるのを楽しみにしております!

—————————————————————

三渓園で結婚式 横浜の和装・和風結婚式

三渓園ウェディング http://j-ceremony.com/

————————————————————–

Pocket

Pocket

 

【目次】

★三渓園の創設者 原 三溪氏のもう一つの顔とは…!

★お宝が納められていた、鶴翔閣の「蔵」とは…!

★「蔵」に納められていたお宝にまつわる深イイ話とは…!

★三渓園の創設者 原 三溪氏のもう一つの顔とは…!

生糸の実業家であり古美術のコレクターだった!

原 三溪氏が生糸紡績の実業家だってお話は

このブログをご覧のあなたならもうご存知ですね?

でもって芸術にも造詣が深くって

明治の画家たちの創作活動の支援をしていた深イイお話は

↓↓こちらにたっぷりご紹介中ですのでご覧ください↓↓

 

実業家であり、芸術家の支援者であり、

現在の横浜銀行の初代頭取であり、と

いくつものもの凄い顔を持つ三溪氏ですが

もう一つ、「古美術の蒐集家」という顔もありました。。。

 

こんにちは。横浜の和装結婚式 三渓園ウェディングの高橋大介です。

このブログは以前「StaffTのマニアな話」として連載していた記事を

マニアじゃない方にも読みやすいように手直ししてみました。

三渓園は横浜市の文化財に指定された歴史的建造物ですが

お部屋の歴史だったり、建物の歴史を知ることで

結婚式のワクワク度、満足度は200%違ってきますよ♪

このブログで三渓園の歴史を知って、あなたも「三渓園マニア」になって下さいね!


 

★お宝が納められていた、鶴翔閣の「蔵」とは…!

100年以上も変わらない姿を残す「蔵」

三溪氏が蒐集した古美術を納めていたのが、

三渓園 鶴翔閣の客間棟へと続く畳廊下に姿を現わす、この「蔵」

130210-0428

蔵は今でいう金庫。大事な大事なお宝をしまっておいたんですね。

扉は一枚の石からできていて、女性一人ではピクリとも動かない堅強な造り。

100年以上経った今でも寸分の狂いもなく扉は重なり合って閉まるんです!

 

ちょっと屋敷の外から覗いてみましょう!

130211-0023

立派な石造りです。(外からの蔵はかなりのお宝画像です!)

外観も100年以上全く姿を変えていません。


 

★「蔵」に納められていたお宝にまつわる深イイ話とは…!

日本の文化財を守ったあるリストの存在…

さて、100年前の当時、この蔵に納められていたお宝=古美術品=は

5,000点〜6,000点にも及んでいて「三溪コレクション」と呼ばれていたのです!

その価値がどんなに凄いかと言いますと…

 

第二次世界大戦中、アメリカ軍に対して日本の文化財一覧を渡し、

「京都や奈良、鎌倉の神社仏閣・文化財には爆弾を投下しないよう」

ラングドン・ウォーナー博士が進言したと言われています。

いわゆる「ウォーナーリスト」というものです。

日本の文化財を守ったリストとも言われています。(←諸説はあり)

そして、三渓園鶴翔閣の「蔵」もそのリストの一覧に挙げられていたと言われています。

未だリストの謎は残るものの、

「三溪コレクション」はその位、もの凄い価値あるものばかりだったと言えますね。

現在、三溪コレクションの数々は国宝や重要文化財として

東京の国立博物館をはじめ全国各地の美術館にに寄贈されております。


 

結婚式ではこの様に歴史ある「蔵」の前を通って入場しますし、

0205-IMG_0288

0205-IMG_0293

蔵の前でこんなお写真も残していただけます。

0917-IMG_0188

ね、三渓園鶴翔閣の「蔵」にまつわるこのお話、知っているのと知らないのとでは

三渓園ウェディングの楽しみ方が全然違ってくると思いませんか?

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

【挙式をあげるお部屋にまつわる深イイ話】

もぜひご覧ください! ↓↓↓はこちらから↓↓↓

結婚式のワクワク度200%UP!三渓園の挙式をあげるお部屋に秘められた深イイ話

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

いかがでしょうか。

三渓園鶴翔閣のマニアな歴史を知っていただいて

ご結婚式のワクワク度が増していただけましたら幸いです。

 


0701-IMG_0456 2

【この記事は私が書きました】

三渓園婚礼キャプテン 高橋 大介

三渓園ウェディング立ち上げメンバーの一人。ご結婚式をご検討中のカップルの会場見学の案内役であり、ご結婚式当日は新郎新婦をエスコートするキャプテンであり、ご家族やご親族だけで行う少人数結婚式では皆様を三渓園のマニアな館内ツアーにご案内したり、と一人何役も担当する三渓園LOVEなスタッフ。三渓園ウェディングは私にお任せください!!


——————————————————————–

“横浜の和装結婚式「三渓園」”

日本らしい和装の結婚式がしたい

歴史を感じる場所で結婚式がしたい

特別感のある結婚式がしたい

人とは違う結婚式にしたい

ふたりの思いを三渓園ウェディングで叶えてください

青空にそびえる茅葺の屋根

建物に入った瞬間に香る檜と畳の香り

柱、梁、ガラスのひとつふとつに歴史が息づく日本家屋

明治の文化人や芸術家が滞在したお部屋で挙げる和の挙式は

厳かで神秘的な結婚の誓いとなります

春には鶯(うぐいす)の囀りを聞きながら、

秋には真っ赤に染まる紅葉の庭園で行う和菓子ビュッフェは

自然と一体になってゲストと過ごすひと時となります

三渓園の結婚式に派手な演出は不要です

“三渓園で結婚式を挙げることそのものが

最高の演出、ゲストへのおもてなしです”

三渓園の結婚式のことなら私たちミルキーウェイにお任せください!

誰に相談していいか、

何から始めていいかわからない…

そんなおふたりはミルキーウェイにお気軽にご相談ください。

ミルキーウェイのプランナーは15年~20年の経験を持つものばかり

三渓園ウェディングが開始されてから13年、

三渓園の結婚式を立ち上げた実績と

600組以上のお客様と共に積み重ねた経験で

あなたの三渓園ウェディングををサポートいたします。

「これまでで一番素敵な式だった」

とゲストから言われる結婚式の一歩に

まずは【三渓園ウェディング相談会】へお越しください

私達は即決を迫ったりしておりませんので

悩みを聞いてもらおう、

くらいお気軽な気持ちでお越しください。

フェアに行く前にメールで相談という方は

↓↓↓こちらから↓↓↓

お問い合わせメールフォーム

お待ちしています!!!

お電話でのご相談は045-651-1910

ステキなお二人にお目にかかれるのを楽しみにしております!

—————————————————————

三渓園で結婚式 横浜の和装・和風結婚式

三渓園ウェディング http://j-ceremony.com/

————————————————————–

 

Pocket

Pocket

 

三渓園ウェディングブログをご覧の皆様こんにちは。

梅雨も明けた夏の始まり、深緑の三渓園でご結婚式を挙げられた

新郎新婦のパーティーレポートをお届けします!

 

[挙式スタイル:オリジナル和の人前式 雅式]

[ゲストお人数:79名様]

[演出:鏡開き、ふるまい酒、和菓子ビュッフェ]

[こだわり:皆様と楽しい一日を過ごしたい!]

 


大切な一日の始まり。。。

0708-IMG_0045

花嫁支度のお仕上げ中。。。

0708-IMG_0051

真っ白な花嫁に。。。言葉がいらないほど綺麗です。。。

 

新郎は…

0708-IMG_0067

凛々しい!

 

0708-IMG_0110

お支度が整ったおふたりは三渓園 鶴翔閣の中庭で記念撮影。

ちょっとだけ緊張気味。。

 

0708-IMG_0190

撮影の後は三渓園の庭園へフォト撮影にお出かけです。

 

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

おふたりのフォト撮影の様子はこちらで公開中!

全て見せます!三渓園の深緑に囲まれた花嫁&花婿

うっとりするお写真ばかり。是非ご覧下さい!

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

さて、会場の方を少しのぞいてみましょう。

ゲストを最初にお迎えするお玄関は、高さを出したアレンジ装花を飾っていただきました。

受付には、、、

落ち着いた色目のおしゃれなお席次表を手作りされました。

 

ゲストにお待ちいただくウェイティングルーム。

2面ガラス張りのお部屋からお庭を眺めていただけます。

0708-IMG_0383

チェキで撮影したお写真に皆様からのメッセージをいただきました。

 

挙式のお部屋も、、、

披露宴会場も、、、準備整いました!


 

挙式の始まり。

0708-IMG_0282

お母様にしっかりお手引きをしていただき

長い畳廊下を参進入場です。

0708-IMG_0286

お嬢様との入場はお母様にとっても忘れられない瞬間です。

 

おふたりの挙式は三渓園オリジナル人前式「雅式」

0708-IMG_0305

おふたりのご出身地のお酒をご両家のお母様にお手伝いいただき

一つの盃に合わせます。

0708-IMG_0307

新郎と新婦でお酒を交わしていただき「夫婦の誓い」となります。

0708-IMG_0314

指輪の交換。

0708-IMG_0320

 

ここにお集まりいただいた皆様にもご両家のお酒をお配りして乾杯していただき

おふたりのご結婚の承認の証となります。

0708-IMG_0358

皆様に見守られて、賛同していただきおふたりの結婚が成立しました。

おふたりも、ご両家も、ゲストも全員が幸せに包まれる瞬間です。


 

さぁ、いよいよ披露宴の開宴。

真っ白な白無垢と真っ白な大輪のお花。清楚…。

0708-IMG_0414

新郎新婦入場!

0708-IMG_0418

 

ご両家お揃いで鏡開き。「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ」の

3回目の掛け声でお鏡樽を開きます。

0708-IMG_0452

樽酒でカンパイ!( ^ ^ )/□

おめでたいお酒は皆様にもおすそ分けの「振る舞い酒」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

色打掛にお色直しされた新婦様。艶やかです。

0708-IMG_0587

披露宴の後半は鶴翔閣の中庭で和菓子ビュッフェ。

0708-IMG_0664

めで鯛落雁や、、、

0708-IMG_0668

いちご大福や和風マカロン、当日の朝出来立てのふんわりどら焼き。

0708-IMG_0666

ゲストとたくさんお話ししてたくさん写真を撮りました。

0708-IMG_06940708-IMG_0701 0708-IMG_0712

ゲスト全員で一枚!

0708-IMG_0687


 

そして、感謝を伝える瞬間…。

0708-IMG_0740

お母様を見て、こらえていた涙が…やっぱり溢れてしまいました…。

0708-IMG_07480708-IMG_0762

これまで本当に本当にありがとうございました。幸せになります…。


 

お開き後は…

0708-IMG_0793

皆様をおひとりおひとりお見送り。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

スタッフからご挨拶させていただき、、、

おふたりは披露宴後のお写真撮影。

0708-IMG_0806

 

青空に伸びた、まっすぐのひこうき雲が

飛び立ったばかりのおふたりを象徴するかのようでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いつまでもお幸せに。。。


 

[ウェディングプランナーからの感謝]

 

会場装花やペーパーアイテム。。。

おしゃれで、センスの光るお二人ならではの

素敵なご結婚式でした。

毎回のお打合せでは、お二人でご相談され、

お互いの意見を尊重し合いながら進めていかれていたお二人。

これからもお二人で力を合わせて

幸せな家庭を築かれることと思います。

お二人との出会いに心より感謝しております。

末永いお幸せを心より祈念申し上げます。

 

三渓園 ウェディングプランナー 櫻井 みづほ

 

——————————————————————–

“横浜の和装結婚式「三渓園」”

日本らしい和装の結婚式がしたい

歴史を感じる場所で結婚式がしたい

特別感のある結婚式がしたい

人とは違う結婚式にしたい

ふたりの思いを三渓園ウェディングで叶えてください

青空にそびえる茅葺の屋根

建物に入った瞬間に香る檜と畳の香り

柱、梁、ガラスのひとつふとつに歴史が息づく日本家屋

明治の文化人や芸術家が滞在したお部屋で挙げる和の挙式は

厳かで神秘的な結婚の誓いとなります

春には鶯(うぐいす)の囀りを聞きながら、

秋には真っ赤に染まる紅葉の庭園で行う和菓子ビュッフェは

自然と一体になってゲストと過ごすひと時となります

三渓園の結婚式に派手な演出は不要です

“三渓園で結婚式を挙げることそのものが

最高の演出、ゲストへのおもてなしです”

三渓園の結婚式のことなら私たちミルキーウェイにお任せください!

誰に相談していいか、

何から始めていいかわからない…

そんなおふたりはミルキーウェイにお気軽にご相談ください。

ミルキーウェイのプランナーは15年~20年の経験を持つものばかり

三渓園ウェディングが開始されてから13年、

三渓園の結婚式を立ち上げた実績と

600組以上のお客様と共に積み重ねた経験で

あなたの三渓園ウェディングををサポートいたします。

「これまでで一番素敵な式だった」

とゲストから言われる結婚式の一歩に

まずは【三渓園ウェディング相談会】へお越しください

私達は即決を迫ったりしておりませんので

悩みを聞いてもらおう、

くらいお気軽な気持ちでお越しください。

フェアに行く前にメールで相談という方は

↓↓↓こちらから↓↓↓

お問い合わせメールフォーム

お待ちしています!!!

お電話でのご相談は045-651-1910

ステキなお二人にお目にかかれるのを楽しみにしております!

—————————————————————

三渓園で結婚式 横浜の和装・和風結婚式

三渓園ウェディング http://j-ceremony.com/

————————————————————–

 

Pocket

Pocket

 

【目次】

★三渓園のお部屋の歴史を知って結婚式のワクワク度200%UP!

★「画家達の部屋」と呼ばれる客間棟。日本美術界の聖域

★古い良き伝統を肌で感じる文化財建物の奥深さ

 

 

★三渓園のお部屋の歴史を知って結婚式のワクワク度200%UP!

三渓園で挙式を行うお部屋・・・客間棟

客間棟は三溪氏の私邸だった頃には何に使っていたお部屋だったかご存知ですか?

 

こんにちは。横浜の和装結婚式 三渓園ウェディングの高橋大介です。

このブログは以前「StaffTのマニアな話」として連載していた記事を

マニアじゃない方にも読みやすいように手直ししてみました。

 

三渓園は横浜市の文化財に指定された歴史的建造物ですが

 

お部屋の歴史だったり、建物の歴史を知ることで

結婚式のワクワク度、満足度は200%違ってきますよ♪

 

このブログで三渓園の歴史を知って、あなたも「三渓園マニア」になって下さいね!


130210-0165

★「画家達の部屋」と呼ばれる客間棟。日本美術界の聖域

さて、三渓園 鶴翔閣の「客間棟」

客間棟っていうくらいですから

お客様のためのお部屋だったわけです。

 

三溪氏は明治の生糸紡績の実業家、

でもって当時の横浜イチのお金持ちだったお話は

また別のブログでたっぷりとお話するとして、、、

芸術にも大変造詣の深い方だったのです。

 

当時、生活に困窮して創作活動も満足に行えなかった

才能ある若き画家達を、三溪氏は自邸の客間棟に招き入れ

衣・食・住、ついでにお小遣いまで与えて支援します。

三溪氏が支援した、

下村観山、前田青邨、そして横山大観等明治の画家達は

長期にわたりこの客間棟で創作活動を行い

後の世に残る多くの名作を生み出していくのです。。。

・・・なんて素敵なお話でしょう!

三溪氏がいなければ日本画の歴史が変わっていたかもしれません。

 

そんな歴史が息づく「客間棟」は

「画家達の部屋」と呼ばれ

日本美術界においても聖域とされており

様々な芸術作品を世に誕生させた歴史的にも貴重な場所です。

 

 

130211-0234

母屋と客間棟は長い畳廊下でつながっています。

 

0730-IMG_0085

挙式ではその畳廊下を「参進」という儀式で入場します。

遠くから聞こえてくる雅楽器・笙の音色がだんだん近づくにつれて

ふたりの歩む畳の擦れる音、絹づれの音が聞こえてきて・・・

・・・入場となるわけです。

聖域に向かっての参進、、歴史に向かっての参進、、

とても厳かで神秘的だと思いませんか?

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

↓↓↓【三渓園の挙式】についてはこちらから↓↓↓

「画家達の部屋」で挙げる特別な挙式

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

★古い良き伝統を肌で感じる文化財建物の奥深さ

また、客間棟は当時の姿を多く残しています。

ご覧のように外の景色が波打ったように見える

手作りの大正ガラス(波打ち硝子)は、現在では制作できる職人がおらず

現存するのみとなってしまいました。

こういうところにも文化財建物の奥深さを感じられますね。

130211-0154

いかがでしょうか。

挙式が行われるお部屋の歴史を知っていただいて

ご結婚式のワクワク度が増していただけましたら幸いです。

 


 

0701-IMG_0456 2

【この記事は私が書きました】

三渓園婚礼キャプテン 高橋 大介

三渓園ウェディング立ち上げメンバーの一人。ご結婚式をご検討中のカップルの会場見学の案内役であり、ご結婚式当日は新郎新婦をエスコートするキャプテンであり、ご家族やご親族だけで行う少人数結婚式では皆様を三渓園のマニアな館内ツアーにご案内したり、と一人何役も担当する三渓園LOVEなスタッフ。三渓園ウェディングは私にお任せください!!

 


——————————————————————–

“横浜の和装結婚式「三渓園」”

日本らしい和装の結婚式がしたい

歴史を感じる場所で結婚式がしたい

特別感のある結婚式がしたい

人とは違う結婚式にしたい

ふたりの思いを三渓園ウェディングで叶えてください

青空にそびえる茅葺の屋根

建物に入った瞬間に香る檜と畳の香り

柱、梁、ガラスのひとつふとつに歴史が息づく日本家屋

明治の文化人や芸術家が滞在したお部屋で挙げる和の挙式は

厳かで神秘的な結婚の誓いとなります

春には鶯(うぐいす)の囀りを聞きながら、

秋には真っ赤に染まる紅葉の庭園で行う和菓子ビュッフェは

自然と一体になってゲストと過ごすひと時となります

三渓園の結婚式に派手な演出は不要です

“三渓園で結婚式を挙げることそのものが

最高の演出、ゲストへのおもてなしです”

三渓園の結婚式のことなら私たちミルキーウェイにお任せください!

誰に相談していいか、

何から始めていいかわからない…

そんなおふたりはミルキーウェイにお気軽にご相談ください。

ミルキーウェイのプランナーは15年~20年の経験を持つものばかり

三渓園ウェディングが開始されてから13年、

三渓園の結婚式を立ち上げた実績と

600組以上のお客様と共に積み重ねた経験で

あなたの三渓園ウェディングををサポートいたします。

「これまでで一番素敵な式だった」

とゲストから言われる結婚式の一歩に

まずは【三渓園ウェディング相談会】へお越しください

私達は即決を迫ったりしておりませんので

悩みを聞いてもらおう、

くらいお気軽な気持ちでお越しください。

フェアに行く前にメールで相談という方は

↓↓↓こちらから↓↓↓

お問い合わせメールフォーム

お待ちしています!!!

お電話でのご相談は045-651-1910

ステキなお二人にお目にかかれるのを楽しみにしております!

—————————————————————

三渓園で結婚式 横浜の和装・和風結婚式

三渓園ウェディング http://j-ceremony.com/

————————————————————–

 

Pocket

Pocket

 

[お客様の声]は、実際にミルキーウェイで

三渓園でのご結婚式をお手伝いをさせていただいた

お客様から頂戴した貴重な「声」を

全て原文のまま掲載させていただいております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2017年9月 ご結婚式のお客様の評価

総合評価 [4.8] 

雰囲気・設備[5]  お料理[4]  

担当プランナー[5]  演出[5]  

ご衣裳[5]      美容[5]

装花[5]       料金[5]

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<三渓園をご結婚式会場として決定された理由>

洋式の結婚式には良く呼ばれていましたので、

和式の結婚式が珍しく、魅力的に感じたためです。

一日一組限定というところにも他にはない特別感を感じ、

ぜひ三溪園で式を挙げたいと思いました。

文化財で挙げる結婚式は新郎新婦にとっても

来場者にとってもスペシャルな体験となりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<会場の雰囲気・設備について>

会場となった鶴翔閣はとても立派な建物で、自然と式全体が格調高いものとなりました。

新郎新婦が高砂ではなく、出席者と同じ畳に上がり、

長テーブルに全員が向かい合って着席する席配置が

会場全体の一体感をつくってくれていたような気がします。

当日は小雨が降りましたが、雨の中の三溪園も美しく、

晴れの日とは違ったしっとりとした落ち着いた雰囲気の中で

和やかに結婚式を挙げることができました。

また、小さい子供がぐずった時等に控えの和室を利用できるという

配慮も大変ありがたかったです。

 

満足度[5] 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<お料理について>

当初はスタンダードなコースの予定でしたが、

試食会で実際の料理を食べてみると、

メイン料理(えびの化粧焼き)が少々残念な印象でした。

コースをワンランクアップさせて

祝い小鯛などを付けていただいた結果、

来場者にもとても喜んでもらえる大満足の料理となりました。

スタンダードなコースのメイン料理にも、

もう少し力を入れてもらえると、予算が限られている場合などの

選択肢が増えてより良いかと思います。

 

 <印象に残ったお料理>

宝船、祝い小鯛、鯛めし

 

満足度[4] 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<担当プランナーについて>

大変気さくで話しやすいお人柄の方で、

いろいろと無理を言ってしまいましたが、

全ての要望に真摯に応えてくださりました。

少々天然なところ(お互い様だと思いますが)にも

親しみやすさを感じ、何でも遠慮なく相談することができました。

担当していただいたプランナーの方のお陰で、

事前の打合せから結婚式当日までの全てが良い思い出となりました。

ありがとうございました。

 

満足度[5] 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<演出について>

司会の方の段取りや進行が素晴らしく、

メリハリもありつつも盛り上がる最高の式になりました。

また当初から入れたいと思っていた獅子舞の演出も大変満足できるものでした。

金獅子に噛まれる縁起の良い写真も納めることができ、

来場者の方にもとても喜んでもらえました。

 

満足度[5] 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<ご衣裳について>

晴れ着の丸昌様で何着も試着し、

ベストな1着に出会うことができました。

衣装については言うことなしの大満足でした。

 

満足度[5] 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<美容について>

いままで生きてきた中で最も美しくメイクしていただき、

両親からも大変褒めてもらいました。

メイクの予行も大変丁寧に行っていただき、

事前にイメージがついたことで、細かい要望もお伝えすることができました。

満足度[5] 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<装花について>

少々奮発して花にはお金をかけましたが、

会場が華やかな雰囲気になり大正解だったと思います。

和室に大ぶりのダリアがとても映えました。

テーブル装花は持ち帰った後もかなりもち、

結婚式の後も長い間家で楽しみました。

 

満足度[5] 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<料金について>

打合せでは当初の予算をオーバーしてしまい、

あの手この手で値段交渉を試みました。

社長自らがこちらの要求に最大限応えようと、

大事なところを抑えつつもコストを下げる手段を提案してくださり、

その対応に感激しました。

結果、少々予算をオーバーしたものの、

それを補って余りあるサービスをご提供いただけましたので

サービスの質を考えると、無理やり金額を削らずによかったと思います。

 

満足度[5] 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<その他、お気付きの点がございましたらお書き添えください>

結婚式当日は夢のような素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

参列してくれた友人からも「皆が幸せそうだった」というコメントをもらい、大変満足です。

心残りは何一つなく、ミルキーウェイさんにご支援いただくことに決めて、

本当に良かったと思っています。

スタッフの皆様が心をこめてプロの仕事をしてくださったことがひしひしと伝わり、

1年経った今でも結婚式で流した曲を聴きながら当時の思い出に浸ることがあるくらいです。

この思い出は今後起こるかもしれない夫婦の危機を救ってくれるかもしれません(!)。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

貴重なご感想をお寄せいただきまして心より感謝いたします。

お褒めの「声」は私たちの日々の励みとし、

ご不満の「声」は明日への改善点として

より一層のサービス向上へと努力してまいります。

三渓園ブライダルデスク ミルキーウェイ

 

Pocket

1 2 3 4 5 6 16
pagetop